— TAX AUDIT

税務調査対応

Tax Audit Support

元国税調査官だからわかる、調査官の視点と対応策。
税務調査の通知が届いたとき、まず当事務所にご連絡ください。

OB

— NATIONAL TAX BUREAU ALUMNI

なぜ、国税OBの
税理士に依頼するのか。

税務調査は、調査官が「どこを見るか」を知っているかどうかで、事前準備の質が大きく変わります。

一般の税理士が「理論」として調査手続きを知っているのに対し、国税OBは調査官として実際に調査を行った「経験」を持っています。

何を重点的に確認するか、指摘のしやすい箇所はどこか、どの段階で交渉の余地があるか――その実務的な感覚が、対応の精度に直結します。

— Why OB Matters

調査官の視点を知るからこそ、
最善の備えができる。

税務調査は「来てから対応する」ものではありません。日頃から正確な帳簿を保ち、調査官が見る可能性のある点を整理しておくことが、最も有効な備えです。

当事務所の代表は、元国税調査官として調査を「行う側」の経験を持ちます。調査官が調査の際に何に着目し、何を問題視するか。その視点を持って、顧問先の帳簿や申告書を作成・確認しています。

万一、税務調査の通知が届いた際にも、慌てることなく適切に対応できるよう、事前準備から立会、指摘対応まで一貫してサポートします。

■ 重要なご説明

税務調査の結果(追加納税の有無・金額)について断定的な保証はいたしかねます。元国税調査官としての知見・視点を活かした適切なサポートを提供しますが、調査の結果はケースによって異なります。

— Tax Audit Flow

税務調査の流れと対応

01

事前通知

Prior Notice

税務署から「実地調査を行う」旨の事前通知が届きます。通知後すみやかにご連絡いただければ、調査日までに必要な準備を整えます。

02

調査前の準備

Preparation

帳簿・領収書・契約書などの書類を整理します。調査官が確認しやすい状態にすることで、調査をスムーズに進め、余計な疑問を持たれにくくします。

03

実地調査(立会)

Field Investigation

調査官が事務所・現場にお伺いする「実地調査」に立会います。調査官の質問への対応、提示書類の範囲の確認など、その場で適切にサポートします。

04

指摘事項の確認

Review of Findings

調査後に調査官から指摘事項が提示されます。内容を精査し、正当性があるものとそうでないものを整理。必要に応じて反論・交渉を行います。

05

修正申告・終了

Amendment & Closure

最終的な合意内容に基づいて修正申告書を作成・提出します。追加納税が発生する場合は、内容と金額をわかりやすくご説明します。

— Common Check Points

調査官がよく確認する箇所

以下は元国税調査官の視点からみた、税務調査で確認されやすい代表的な項目です。
日頃から意識して整理しておくことが、適切な申告の維持に繋がります。

— 現金・売上

  • 売上の計上漏れ・ずれ(期ずれ)
  • 現金取引の記録の有無
  • レジと帳簿の整合性

— 経費・仕入

  • プライベート支出の混入
  • 実態のない外注費・人件費
  • 交際費・接待費の按分

— 在庫・固定資産

  • 棚卸資産の計上方法・金額の妥当性
  • 固定資産の減価償却の適切さ
  • 廃棄・除却の証拠書類

— 法人/役員関係

  • 役員報酬・役員借入の整合性
  • 同族会社の行為・計算否認の可能性
  • 親族への給与の実態確認

※ 上記は一般的な調査確認事項の例です。実際の調査内容は個別の状況によって異なります。

— Tax Audit Consultation

税務調査の通知が届いたら、
まずご連絡ください。

通知を受けた後、できるだけ早い段階でご相談いただくことで、
準備できる範囲が広がります。初回のご相談は無料です。